模型製作記

タミヤ 1/35 「アキリーズ」製作記その1 「製作開始!」

こんにちは!

本ブログ3本目となる製作記、次に製作していくのはタミヤの新製品、アキリーズです!

エッジの摩耗表現がいい感じなボックスアート

M10が出たときから出るのではないかと噂されていましたが、本当に出してくれましたね。

当分作っていなかったイギリス戦車、どんな感じに仕上げようか今から楽しみです。

それでは早速組み立てていきます。

車体下部の組み立て

今回は説明書通りの順番で進めます。

まず来るのが車体下部。

こんな感じです。

最近タミヤキットでも箱組車体をよく見かけるようになりましたね。

タミヤのキットなら特にすり合わせる必要もないので、安心して組めます。

合体。

ついでに車体前部の装甲も付けておきました。

細々としたパーツも付けて。

この部分、以前は一体成型で再現されていてちょっと微妙な感じでしたが、きちんと別パーツで再現されるようになったんですね。

割と目立つ部分なので嬉しいです。

車体後部。独特な形状をしています。

普段装甲で全く見えない部分ですが、こんな感じになってるんですね~。

車体に接着。

なんだか船みたいですね。

続いて後部に誘導輪基部などのパーツを付けます。

接着。

車体上部はほぼ別物になっていますが、足回りを含めこの辺はまんまシャーマンですね。

足回りの組み立て

続いて足回りの組み立てに入ります。

まずは転輪から。

転輪は裏表を貼り合わせて再現するタイプになっています。

裏表合わせると結構な数になります。

接着部分に凹凸があるので、向きを間違えずに済みます。

接着。

鋳造肌が絶妙に再現されていてリアルです。

ゴム部のパーティングラインは端の方に逃がしてあるので軽く削るだけで済みました。

以前のシャーマン系列の転輪は元が古かったのもあって段差、ヒケがひどかったですが、今回はストレスなく組めますね。

サスペンション。

2重構造になっていて、これを貼り合わせた後外装を付ける様になっています。

接着。

当分タミヤのシャーマン系列は作っていませんでしたが、さすが最新キットだけあって足回りのパーツ構成が全然違っていますね。

転輪支持架。

裏表張り合わせで組みますが、全部同じパーツなのが面白いです。

転輪と挟みました。

ゴム部の塗り分けのためにこの段階では接着しないでおきます。

最後に外装パーツを貼り付けます。

特徴的なサスペンションユニットの完成。これぞシャーマン、ですね。

パーツ数は以前の金型の物より増えているにも関わらず、整形などを含めるとこちらの方が圧倒的にスムーズに組めました。

これも塗装の為接着はしていません。

誘導輪、起動輪。

起動輪はよくある貼り合わせですが、誘導輪も同じく貼り合わせです。

タミヤキットらしく中にポリキャップも仕込むようになっています。

接着してこんな感じに。

誘導輪の方は転輪と同じく絶妙に鋳造肌が再現されていていい感じです。

今回パーツ数が少し多めになっていますが、タミヤ特有の合いの良さ、いい感じのパーツ分割のおかげでサクサク進みます。

それでは今回はこの辺で。

また次回お会いしましょう。

目次

  1. 「製作開始!」
  2. 「車体、砲尾の組み立て」
  3. 「組み立て完了」
  4. 「塗装」
  5. 「マーキング塗装、ドッティング」
  6. 「チッピング、錆ウェザリング」
  7. 「スミ入れ、ホコリ、泥ウェザリング」
  8. 「足回り、車体の仕上げ」
  9. 「完成!」

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