模型製作記

タミヤ 1/35 アキリーズ 製作記その2 「車体、砲尾の組み立て」

こんにちは!

アキリーズ製作記その2、今回も前回に引き続き組み立てを行っていきます。

車体の組み立て

車体の組み立て、前回で下部、足回りの組み立てを一通り済ませたので、今回は車体上部を組み立てていきます。

上部装甲板はよくある1体成形のパーツで大まかな形はできています。

写真は砲塔部のギア、後部の機関系を取り付けたところです。

スポンソン部の板パーツ。

片方には操縦手用の台座が付きます。

なお、本来ならここで弾薬ラックも付けるのですが、塗装のことを考え、あとに回します。

接着。

ちょっと古めのタミヤキットだとこの部分が空洞になっていることが多かったのですが、きちんと塞ぐようになっているのは嬉しいですね。

見えない部分ではあるのですが、裏側きちんと塞がってるんだ、という安心感があります。

車体後部装甲も接着。

気持ちいいらいぴったりはまります。さすがの精度です。

給油口、OVMなども接着。

元になったM4A2はディーゼルエンジン仕様でやたらと給油口が多いのですが、その辺もしっかり受け継いでいますね。

車体前部のボルト。

M10の金型の流用なので、このランナーが2枚あり、大分余ります。

くぼみの部分に、

接着。

M10の方は車体、砲塔側面にもいくつか付いていましたが、アキリーズは車体前面のみ。

現地改修で追加装甲板を取り付けやすくする工夫だったようですが、どうやらあまり使われなかったみたいです。

車体後部のOVMなども取り付け。

この辺の配置も元のM10とは結構違ってるみたいです。

M10の方も作って並べてみるのも楽しそうですね。

車体下部と合体。

およそシャーマンからかけ離れた見た目ですが、モジュール配置などの根本的な部分はちゃんとシャーマンしてますね。

色々取り付け。

車体前部の組み立てはこれで大体終了です。

塗装、ウェザリングの仕上げが単調にならない程度に凹凸があるので、どう仕上げようか今から色々考えてしまいます。

車体前面のハッチはこんな感じのパーツ構成です。

ハッチ、ヒンジ、ペリスコープの3つ。

接着。

説明書通りに操縦手を乗せるので左ハッチは開けておきます。

それにしても面白い開き方しますね。

この辺りで一旦車体の組み立てはストップし、砲塔部の組み立てに移ります。

砲尾の組み立て

砲塔部の組み立て、まず行うのは砲尾の組み立てです。

オープントップ車両のキットでは比較的パーツが細かく、多くなる部分ですが、タミヤの最新キットはどんな感じでしょう。

まず主砲の基盤となる部分の組み立て。

合体。

少し合わせ目が出ます。

少ないパーツ数ですが、結構精密です。

続いて周りに付くゴチャっとしたパーツを一気に組み立てます。

砲尾部分は色んなパーツがあって、見ていて面白いですね。

一気に接着。

それっぽくなりました。

パッと見武骨な機械のように見えますが、所々に人が操作するということがわかる部分があり、これも一種の道具なんだなと思えてきます。

それぞれのパーツ自体が小さいのでパーティングラインの処理に少し時間がかかったものの、やはりパーツ数の少なさ、カチッとはまる精度のよさのおかげでサクッと組めます。

それでは今回はこの辺で。

また次回お会いしましょう。

目次

  1. 「製作開始!」
  2. 「車体、砲尾の組み立て」
  3. 「組み立て完了」
  4. 「塗装」
  5. 「マーキング塗装、ドッティング」
  6. 「チッピング、錆ウェザリング」
  7. 「スミ入れ、ホコリ、泥ウェザリング」
  8. 「足回り、車体の仕上げ」
  9. 「完成!」

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