備忘録

【手ブレ解消】撮影用の筆スタンドを作ってみた!

こんにちは!写真は嗜む程度のまんたです。

僕はブログやTwitterで模型の製作過程を発信する、ということをそこそこ続けてきているのですが、問題を見つけては解決する、の繰り返しで何とか今まで続けることができてきました。

そして今回は、発信に欠かせない写真を撮影する中で、一番厄介だった問題をここで解決してやろうと思います。

写真撮影の難関「手ブレ」

その問題とはそう、手ブレです。

手ブレは模型だけでなく、何が対象でも写真を撮る方には共通の悩みかと思います。

そして僕のように製作途中の写真を撮る場合、特に塗装、ウェザリングなどでは筆などを添えるのがわかりやすくていいのですが、これが撮影するときにかなり厄介なのです。

とにかくブレるんです。

もう容赦なくブレます。カメラだけでなく写っている手が

シャッタースピードなども色々調整できるのかもしれませんが、今の僕には撮影するのに精一杯で、解決策は精々手の震えを止めるように頑張ることでした。

脇を締めて息を止め、慎重にシャッターを押す。

何気ない一枚の写真でも、その裏では涙ぐましい努力が行われているのです(?)。

ですが、このままでは段々写真を撮るのが面倒くさくなり、最終的には製作記が更新できなくなってしまうことになるので代替案を考えた結果、筆を持たなかったらいいじゃんという結論に至ったので、今回代わりに筆を持ってくれるアイテムを作ることにしました。

手ブレ防止アイテムの製作

材料はこちら。

「持ち手棒デラックス」と、セリアで買った木材ブロックです。

これをどうするかと言っても大したことはしませんが、3mmのピンバイスで穴を開けて、

そこに適当な長さに調整した持ち手棒デラックスを挿し込めば、

じゃん。完成です。

名付けて「筆もつ君 ver.1」。

しょぼい見た目とネーミングセンスはさておき、とりあえず使ってみます。

愛用している文盛堂の筆をセットしてみます。

文盛堂の面相筆は安くて品質がいいのでお勧めです。

合体。

…お、これは中々良いんじゃないでしょうか。

この筆は結構太めですが、持ち手棒デラックスががっちり保持してくれているのでかなり安定しています。

早速模型にセット。

これはいけるのでは…??

そして撮影。

結果は…

はい、ばっちりです。

これで持ち手が震えることなく撮影することができ、没写真を量産することは無くなりました。

やるじゃん、筆もつ君 ver.1。

今回あえて自分でこういったアイテムを作ってみましたが、探せば似たような商品は出てくるかもしれません。

なんにせよ、ずっと悩んでいた問題をここで解決できてスッキリしました。

試してみたら案外サクッと解決できちゃいましたね。ラッキ~。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただきありがとうございます。

また次回お会いしましょう。