模型製作記

製作メモ「ソミュアS35(ドイツ軍仕様)」

こんにちは!まんたです。

ソミュアS35を製作しながら書いていたメモを公開します。

何かの参考になれば幸いです。

◯4/?? 作業時間 100分

・製作開始!

ある程度説明書に沿って組み立てを進めた。

やはりさすがタミヤ、サクサクと形になっていく。

・やはり細かく工程を撮っていた方がブログに使えるネタが増える。

今後も面倒ではあるがしっかりと写真に残していきたい。

・今回はデフモデルのエッチング、レジンパーツを組み込んでいくので、それらと並行しつつ組み立てを行なっていきたい。

・足回りの組み立てが完了した。

素晴らしい組みやすさ。そしてかわいい。

・車体のハッチ類を取り付けていった。

・ドイツ軍仕様ということで、タミヤのドイツ戦車兵セットから一体使ってみることにした。

腕を組んでいるポーズにしたかったがうまく合わなかったので、拳を上げているポーズにすることにした。

・キューポラと一緒に乗せてみると、なんだか様になっているではないか。

横から見ると正三角形なフォルムになり、鏡餅みたいだ。

初フィギュア、どうなるかわからないが、塗装が結構楽しみだ。

◯4/?? 作業時間 20分

・主砲、砲塔パーツの組み立てを行なった。

本当は付属の金属砲身を使う予定だったが、謎の傷が付いているので断念。

やむなし。

◯4/?? 作業時間 45分

・レジンパーツを煮込んだ。

エッチングにもメタルプライマーを吹き付け、いよいよ製作の準備は整った。

・マフラーの整形、取り付けを行なった。

なかなかいい感じだ。

・他、細かいパーツの取り付けを行なった。

エッチングパーツを除けばあっという間に完成してしまいそうだ。

◯4/?? 作業時間 50分

・エッチングパーツの取り付けを行い始めた。

マフラー支持部をプラパーツで接着してしまっていたので、エッチングに置き換え。

今後注意したい。

・マフラー固定具など、なるべく正確にかつ大きく曲げる必要があるエッチングは焼きなましした方が良さそうだ。

・各所エッチングパーツに置き換えていった。

作る前はなんだか面倒だなと思っていたが、いざやってみると案外楽しいものだ。

今後も積極的にエッチングを使い、慣れてしまいたい。

◯4/?? 作業時間 20分

・引き続きエッチングパーツの接着を行なっていた。

やはり楽しい。

◯4/?? 作業時間 100分

・引き続きエッチングパーツの接着を行なった。

かなりパーツが多いように思えたが、やってみると案外サクッと済んだ。

・明日、組み立て完了させる。

フリウルも組もうと思う。できる。

◯4/?? 作業時間 45分

・本体の組み立てを終わらせた。

エッチングも全て組み終えた。

意外とディティールアップ箇所は少なく、手軽に作れたのでよかった。

・フリウルを組み始めた。

バリがなく、穴もきちんと空いていたのでささっと連結に取り掛かった。

かなりスピーディに連結できる。やはり小さいからか。

◯4/?? 作業時間 160分

・履帯の連結を行なっていた。

サクサク進められて気持ちいい。

線の接着は線に瞬間接着剤を点付けして行なった。

そろそろ瞬間接着剤は交換時かもしれない。

・バケツ、アンテナを組んだ。

アンテナは黒染めしておいた。

・塗装を始めた。

ガイアノーツジャーマングレーとレッドブラウンの混ぜて塗った。

下地塗装としては少し茶色すぎるかもしれない。

が、とりあえず今回は錆びた下地の金属ということでこのまま行く。

◯4/?? 作業時間 10分

・全体にヘアースプレーを吹きつけた。

均一に3回。

さて、どうなるか。

◯4/?? 作業時間 120分

・基本塗装を行なった。

いつも通りタミヤアクリル水溶き。ホワイトとブラックを適当に混ぜた。

一色目を塗った。

かなり白目だがどうなるか。

・その上からヘアスプレーを塗った。

スプレーが下地に浸透し、若干剥がれてしまったが。

一層目なので問題はないが、塗装の上から更にヘアースプレーを塗る時は気をつけた方がいい。

・二色目を塗った。

今度は暗めに調色した。といっても、ジャーマングレーの中ではかなり明るい方だが。

・早速チッピングをしていった。

一層目の前のヘアースプレは塗ってから一日放置いてしまい、剥がせなくなってしまうのではないかという懸念があったが、全く問題なく剥がせる。

・二層のチッピングは大成功だ。

剥がれかけの白い層と、金属がむき出しの層の微妙な混ざり合いをしっかり再現できている。

・金属の下地塗装も塗った時は茶色過ぎかと思ったが、剥がして見てみると意外に違和感がない。

むしろ黒すぎても目立つかもしてれないので、これくらいの色でちょうどよかったのだろう。

・真鍮ブラシを爪楊枝に付け替えたものや、歯ブラシ、面相筆などを使い、チッピングしていった。

歯ブラシはランダムかつ細かいチッピングに最適だ。

真鍮線は同じくランダムなチッピングに加え、引っかき傷をリアルに再現できる。

・かなり満足のいくチッピングになっている。

前作のポルシェティーガーの失敗から大きく飛躍することができた。

◯4/?? 作業時間 20分

・引き続き、チッピングを行なった。

やはり歯ブラシ、真鍮線は使いやすい。

ケガキ針があればよりよい表現ができると思うが無くしてしまった。探さなくては。

・足回りの装甲カバーもチッピングしていった。

かなりいい感じだ。

チッピングの究極系はこのヘアースプレー技法なのではないかと思う。

・今回はサビ表現を埃表現の前に行う予定だ。

この細かいチッピングにサビ表現を行うのが今から楽しみだ。

◯4/?? 作業時間 20分

・引き続きチッピングを行なった。

・この後のフィルタリング、ドッティングで白いチップは目立たなくなってしまう可能性がある。

そうなったら、今後は一色目はほぼ完全な白色にしてしまってもいいかもしれない。

・また、フィルタリング後にヘアースプレーチッピングが行えるかも今後要検討だ。

◯4/?? 作業時間 98分

・チッピングを完了させた。

真鍮ブラシと歯ブラシは細かな傷を違和感なく一気に付けられるので非常に扱いやすい。

特に平面のチッピングに重宝している。

・ファレホでOVMや革ベルトの塗り分けを行なった。

途中やめになった。

◯5/? 作業時間 35分

・引き続きファレホでOVMの塗り分けを行なった。

ファレホは塗りやすくていい。

◯5/? 作業時間 125分

・ウェザリングでOVMの塗装が禿げないようにガイアのつや消しクリヤーをファレホを塗った部分だけに吹いた。

・いよいよウェザリング開始、の前に、一応ガイアの光沢クリヤーを吹いておいた。

・ウェザリング開始。

まずチッピング部に油彩のバーントシェンナを置いてみた。

が、今回の車両は最前線で活躍しているわけでもないので、そこまでボロボロにはならないのではないかと思い、サビ表現は止めることにし、全部落とした。

・というわけで、埃表現から始めた。

いつものサンディウォッシュでピンウォッシュ。

前作で得た経験を元に、より良い埃表現にしていきたい。

◯5/? 作業時間 25分

・引き続き埃表現を行なった。

かなりいい感じ。

最初ぼやっと薄めに乗せて、それからどんどん濃くしていくのがいいようだ。

・最初からドンと濃い目に乗せるのはNG。

グラデーションを意識していこう。

◯5/? 作業時間 50分

・引き続き埃表現を行なった。

・足回りにも施していった。

かなり雰囲気が出てきた。

最初は必ず薄めに!

・足回り、かなり白くなってしまっているが、この後の泥表現でいい感じに落ち着いてくれると信じる。

◯5/? 作業時間 50分

・引き続き埃表現を行なった。

・足回りの埃色をより強くしていった。

この上にマッドホワイト、ブラウンを乗せることを考えれば、かなり白めにしても問題ないだろう。

◯5/? 作業時間 75分

・引き続きサンディウォッシュでの埃表現を行なった。

砲塔にも着手した。

・全体を通して今まで以上の仕上がりになっている。

使い方の記事でテクニックのアウトプットを行なったことにより、自分自身でも改めて勉強でき、より技術の基盤を固められたように思う。

◯5/? 作業時間 25分

・埃表現も終盤にさしかかってきた。

・垂直面や車体後部のウェザリングもかなりいい感じだ。

後一押しといったところ。

◯5/? 作業時間 75分

・埃表現、あと少しというところまで来た。

・重力を考え、垂直に近い面は下に行くほど埃の色を強くしていった。

今までもそのようにしていたが、今回コツのようなものをつかめた気がする。

・やはり濃度は薄めで、はじめに全体(頂点は除く)にうっすらと埃をかぶせた後、3、4段階くらいでグラデーションをかけていくのが効果的だ。

・濃度が濃いと、どうしてもぼかす必要が出てくる。

が、隅の一番埃が溜まる部分の表現などには手っ取り早くていい。

箇所によって使い方を変えていこう。

・全体を見るともう70%ほどの完成具合。

今回はフィギュアもあるので、そこがどうなるか。

◯5/? 作業時間 75分

・車体側面下部、足回りのウェザリングを行なった。

・サンディウォッシュでの埃表現の下地の上に、新たにウェザリングペーストマッドホワイトで泥表現を行なっていった。

色味は同じなので、サンディウォッシュの色をさらに強調する形となった。

・塗っていくうちに、基本塗装は少し残す位がいいと気づいた。

・サンディウォッシュの下地塗装はあまり意味がないように思えたが、いきなりペーストで塗装するとどうしても乗せた感が出てしまうので、違和感なく泥表現をするためには必要だ。

・履帯もマッドホワイトで汚した。

やはり泥ウェザリングをするなら、黒染め、あるいは塗装は必要ないかもしれない。

◯5/?? 作業時間 75分

・引き続き足回りのウェザリングを行なった。

・トーンを落とすためにマッドブラウンでさらに泥表現を行なった。

マッドホワイトの塗装に追従する形で。

・片方を終わらせた時点で、少し違和感が残った。

泥の立体感がなく、マッドホワイトとのコントラストが付きすぎている。

・車体上部と比べてもやはり暗すぎるので、悩んだ末、ここから再度マッドホワイトを塗り重ねることにしてみた。

ただ、今度はリアルサンドを添加し、所々立体感のある泥を演出した。

・ホワイト、ブラウン、ホワイトの塗り重ねは、結果的に成功した。

もう片方のまだ白いだけの足回りと比べると、色の深みがかなり出ている。

さらに、リアルサンドによる立体感ある泥もかなり効果的だ。

・かなり悩んだ部分だけに、いい感じになって一安心だ。

今後さらにブラウン、ウェザリングカラーグランドブラウンを塗り重ねる予定。

◯5/?? 作業時間 75分

・引き続き足回りのウェザリングを行なった。

・もう片方の足回りもマッドホワイト+リアルサンドで汚した。

2回目なので少しスピードが上がった気がする。

・少し乾燥させた後、マッドブラウンで湿った泥を表現した。

かなりいい感じだ。

コントラストができて、足回りの情報量が増えた。

・車体上部と比べてもかなりメリハリのついた仕上がりになった。

ちょっと色が違いすぎか?とも思ったが、実車の雰囲気も似たような感じなのでよしとする。

最終的にどんな雰囲気になるかもうまくつかめていないので、今回はとりあえずの実験ということで進めていく。

◯5/?? 作業時間 150分

・引き続き足回りのウェザリングを行なった。

・履帯のウェザリングも進めた。

あらかじめマッドホワイトをべちょべちょと塗りつけておいた上にさらに、マッドホワイト+リアルサンドでモリモリの泥を付けていった。

・履帯が小さい分立体的な泥は結構目立つ。

面白い見た目になっている。完成が楽しみだ。

・前回に引き続きマッドブラウンで湿った泥を表現していった。

いい感じにはなっていっているのだが、う~ん、これでベストなのか。

まだ改善の余地があるように見えなくもないが、今回はこのまま完成させ、とりあえずの仕上がりがどうなるかを見たい。

◯5/?? 作業時間 25分

・引き続き足回りのウェザリング、マッドブラウンでの暗い泥の表現を行なった。

・まあまあいい感じ。

とりあえず片方は終わりそうだ。

もう片方も頑張りたい。

◯5/?? 作業時間 100分

・引き続き足回りのウェザリングを行なった。

・もう片方もマッドブラウンで暗い泥を表現した。

・暗い色のストレーキングはあまり大げさにしないほうがいいかもしれない。

ポイントを見極めてバランスよく配置するのが効果的だろう。

ただ、もう1段階暗い色を乗せる予定なので、最終的な見た目がどうなるかはわからない。

・サスペンション裏もしっかりマッドブラウンで汚した。

撮影すると意外と見えてしまうのでこの辺りも手を抜かずにしっかりと仕上げていきたい。神は細部に宿る(?)

・履帯もマッドブラウンで暗い色を入れていった。

履板自体が小さいので、色味に変化をつけるのが少し難しい。

置いてはぼかしで、グラデーションをつけてあげると良さそうだ。

・かなり進んできたが、ここからが本番というつもりで、気を引き締めていく。

◯5/?? 作業時間 25分

・引き続きマッドブラウンで湿った泥の表現を行なった。

◯5/?? 作業時間 100分

・ここから足回りの色味をさらに暗くしていく。

使用していくのはウェザリングカラーグランドブラウン。

マッドブラウンと比べると彩度は非常に近いので、マッドブラウンの上にもう一段暗い色をつけるときに便利だ。

・これを泥を盛った部分を中心にピンポイントで置き、ボカしていった。

全体が引き締まった感じがしてとてもいい。

・マッドブラウンだけの時に違和感があったのは、マッドブラウンは湿った泥の色に見えなかったからかもしれない。

その点、グランドブラウンの色はイメージしていた泥と非常に近いように見える。

・履帯にも少し乗せてみた。

乾いた泥とのコントラストがついてなかなかいい。

◯5/?? 作業時間 125分

・引き続き、グランドブラウンで泥表現を行なった。

・この工程はかなり集中力を使う部分もある。

ストレーキングなどは失敗を避けるため、埃表現の時と同じく直接描いていっている。

・履帯にも同様にグランドブラウンを使って暗い色を付けた。

が、ペースト(リアルサンド)がかなり盛ってあり、ヤスリで接地面を削ると塗装も一緒に剥がれてしまいそうなので、先にスポンジヤスリ600番で接地面を削っておいた。

鈍い金属光沢がかなりいい。

・小さな履帯だが、グランドブラウン、マッドブラウン、マッドホワイトの3色を重ねたことにより、深みのある泥汚れにすることができた。

・さらに履帯の隅になる部分、しかもグランドブラウンを塗った部分を中心に、ウェザリングペーストウェットクリヤーをピンポイントで塗った。

いい感じの湿り具合にすることができた。

もう片側の履帯はまだヤスリをかけてもいないが、今日仕上げた方は、かなり満足いく仕上がりになっている。

・車体前後下部にもグランドブラウンで湿った泥を表現。

車体下部の下から上に行く泥は結構難しい部分だと思っていたが、今回は大成功だ。

仕上げにスパッタリングも行なった。暗い色のスパッタリングも有効なようだ。

・転輪にもグランドブラウンでランダムに暗い色を置いていった。

かなり小さくてほとんど見えない部分ではあるが、しっかりやっておく。

撮影の時に見えるかもしれないので、裏側もしっかり汚しておいた。

・足回りは今までにないくらい上手くいっている。

もう少し調整して、仕上げにメタルカラークロームシルバーで接触面の禿げ、ウェットクリヤーでさらに泥の光沢を出す予定。

◯5/?? 作業時間 75分

・履帯のウェザリングを行なっていった。

・グランドブラウンをピンウォッシュする前に、接地面などをヤスリで削った。

盛りすぎた泥の上に暗い色を置いても、削った後に一緒に取れてしまうと考えたからだ。

また、はじめはスポンジヤスリ600番で削ったが、意図しない部分まで削れてしまうことがあるため、スティックヤスリで削り、その後、より目の細かいスポンジヤスリで削りなおし、光沢を落ち着かせた。

・昨日汚した一部履帯と同じ工程を行なった。

グランドブラウンのピンウォッシュは効果抜群だ。

暗めの足回りにも上手くマッチしてくれるのではないだろうか。

・一コマ一コマ丁寧に汚していると、不思議と満足いく仕上がりになっていっている気がする。

◯5/?? 作業時間 75分

・引き続き、履帯のウェザリングを行なった。

・ウェットクリヤーで湿った履帯に仕上げ、ヤスリで磨けば履帯は終了だ。

◯5/?? 作業時間 75分

・車体の仕上げに入った。

・足回りもウェットクリヤーで湿った表現を行なった。

・泥といえば濡れているので、このウェットクリヤーでの表現は見栄えがいい上に、説得力もある仕上げにできているのではないだろうか。

・油彩のバーントアンバーでフェルディナントの時と同じようなチッピングをしている。

今回はあくまで控えめにしていきたい。

・同じくバーントアンバーでマフラーのサビ表現を行なった。

顔料をそのまま乗せるだけだと少し光沢が出てしまうので、乾いた筆で余分な塗料を拭き取った。

◯5/?? 作業時間 100分

・全体の埃ウェザリングを調整している。

足回りをかなり汚したので、車体も同様に、埃を多めに乗せた方がよさそうだ。

・転輪にメタルカラークロームシルバーで摩耗表現を行なった。

小さい転輪だが効果は結構あるみたいだ。

この後サンディウォッシュで汚す予定。

・全体にバーントアンバーでチッピングを行なっていった。

多すぎず少なすぎずで上手くバランスをとっていきたい。

・かなり完成に近づいているが、ここからが本番。

ここからの頑張り具合によって仕上がりが大きく変わるだろう。

◯5/?? 作業時間 50分

・履帯の取り付けを行なった。

・履板裏側をやすりで磨いた。

スポンジヤスリ600番でも充分ギラついた。

・ウェザリングで少しくすんだ表側も軽く磨き直した。

素晴らしい光沢だ。

・連結部が埋まっていたのでリューターで開け直し、連結。

車体に取り付けた。

カッコいい。

◯5/?? 作業時間 75分

・本格的に仕上げに取り掛かった。

・埃表現の仕上げを行なった。

といっても、細部の調整だけ。

・ライトはメタルカラークロームシルバーで塗装した後、レンズをはめ、ウェットクリヤーで接着した。

多分くっついてくれたはず。

・サンディウォッシュで転輪の外周をピンウォッシュした。

・ベルトの金具も塗装。

クロームシルバーで。

・いよいよフィギュアの塗装を始める。

とりあえず油彩のホワイト、ブラックで服を塗った。

塗り始めてから思ったが、真っ黒な服は塗装が難しい。

・服のシワの部分で明暗をつけている。

正直面倒臭いなと思っていたフィギュア塗装だが、塗ってみると案外楽しいかもしれない。

◯6/? 作業時間 50分

・引き続きフィギュアの塗装を行なった。

・目を描いてみた。

めちゃくちゃ小さいが、それっぽくすることができた。

ついでに眉毛も書いてみたり、帽子の白線?も描いた。

・小さすぎて息が詰まりそうになるが、チョンチョンと塗っていくのは楽しい。

◯6/? 作業時間 25分

・引き続きフィギュアの塗装を行なった。

・部分塗装をした。

赤線など、かなり神経を使う部分も塗った。

やはり色味が増えていくのはかなり楽しい。

・フィギュアは小さいながらにものすごい情報量を発すると言われたが、自分で塗ってみて確かにそうだと思った。

◯6/? 作業時間 75分

・引き続き、フィギュアの塗装を行なった。

・細部塗装をしている途中でデカールがあることに気づいたので慌てて貼った。

おかげで少し汚くなったが、まあよし。

・油彩で色々と調整しつつ、フィギュア完成。

初の本格的フィギュア塗装、少しアラが部分もあるが、頑張ったので充分満足だ。

・本体の最終工程を進めた。

・シャックルを取り付け、埃色が足りない部分を修正し、テールランプを塗装したり。

・バケツを塗装した。

メタルカラークロームシルバー筆塗りの後、サンディウォッシュでウォッシング、ウェットクリヤーで少し濡れた表現をした。

・グラファイト鉛筆でエッジの摩耗表現も行なった。

エッジの効いた戦車でやればもっとカッコよくなりそうだ。

・細かい部分を調整し、フィギュアを乗せてついに完成した。

小ぶりな車両、キットにしてはかなり時間をかけた。その分かなり満足いく作品になったと思う。

総製作時間 43時間

以上です。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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