模型製作記

アミュージングホビー 1/35 “ティーガー(p)” 製作記その1「製作開始!」

こんにちは!まんたです。

色々とバタバタしていたのがようやく落ち着いてきたので、当ブログ初となる模型製作をしていきたいと思います。

実車写真が側面に載っているのは初めて?

製作するのは去年アミュージングホビーから発売されたキット、ティーガー(p)、ポルシェティーガーです。

このキットが発表されたと聞いたときは嬉しかったですね~。しかし、まさかアミュージングホビーが出してくるとは思いませんでした。びっくりです。

あまり細部の考証が必要ないような試作、架空戦車を最近は多く出している印象でしたので、大丈夫なんだろうかと不安になりつつ、とりあえず2個確保しておきました。だって好きなんですもん。

早速製作していきます。ちなみに、僕は説明書の順番通りに組めない人です。

大まかなパーツから適当に選んで付けていき、細かいパーツは後回し、みたいな感じで雑に製作を進めていきます。

サスペンション 

まずはサスペンションから。

このキット、サスペンション可動ということでかなり気合が入っています。

同社は今後フルインテリアのフェルディナントを発売するということなので、それにも使い回せるからわざわざ手の込んだ作りにしたんでしょうか。

4パーツと1本の金属線、あと撮り忘れたのですが蓋のようなパーツを先端に張り付け、サスペンションの1ユニットが完成します。

外側にかぶせるようにして組むパーツ、結構ヒケがすごいです。転輪、履帯で隠れてしまうのでまあ特に問題はないですが、他のパーツもこうだと萎えますね。


画像は内側のパーツを張り付けただけです。

にょきっと金属線が生えててなんだかおもしろいですね。

転輪

転輪は2枚とハブキャップのパーツで1つになります。見えなくなる裏側までモールドがしっかり入っているのは驚きましたね。気合いを感じます。

ハブキャップは似ていますが2種類あります。これを間違えて取り付けると軸につかなくなるかスカスカになってしまうので注意してください。

ちなみに僕は間違えました

サスペンションと合体です。

転輪が回転するようにハブキャップにのみ接着剤を付けることを促す注意書きがありましたが、無視してがっつり接着しました。回転してもなぁって感じで。そもそもスムーズに回すためには少し内径を削って広げないと無理そうです。

(追記 改めて説明書を見ると、ハブキャップの接着には特に注意書きはありませんでした。ですが、転輪に接着剤が回らないように接着すれば、回転できるような設計にはなっています。)

え?1つ付け忘れてる?………無くしました。

いつの間にか消えちゃいました。

しょうがないのでダメージ表現という風に割り切って進めます。今更見つかってももう遅いんだからな!

そんなわけで今日はこの辺までにします。いくつかの投稿を通してどんな感じで書いていくかをつかんでいこうと思いますのでよろしくお願いします。

目次

  1. 「製作開始!」
  2. 「車体の組み立て」
  3. 「車体の組み立て2」
  4. 「OVMの組み立て」
  5. 「車体完成」
  6. 「砲塔の組み立て」
  7. 「履帯の組み立て」
  8. 「組み立て完了」
  9. 「塗装」
  10. 「チッピング」
  11. 「OVMの塗り分け、スミ入れ」
  12. 「履帯の黒染め、塗装」
  13. 「車体のウェザリング」
  14. 「完成!」

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