模型反省会

模型反省会「トランペッター 1/35 ”ヴァッフェントレーガー `アルデルト` 88mm対戦車自走砲”」

こんにちは!

模型反省会、今回はヴァッフェントレーガーを見ていきます。

色々な挑戦をした意欲的な作品になりましたが、その分失敗もありました。

ウェザリング

始めにウェザリングです。

当時コテコテなウェザリングにハマっていた時期でもあり、この作品もとにかく汚くするウェザリングを行っていました。

完成してから見ると、所々汚いです。悪い意味で。

ウェザリングカラー各色で汚していったのですが、色味がぶつかり合ってヘンな色になったり、くどいと感じられる部分があります。

特に錆のストレーキングはやり過ぎてしまった感が否めません。

ストレーキングでできる表現は色々とあるのですが、今作では錆表現しか行っていないため、単調になってしまっている感じもありますね。

製作当初は楽しかったですが、改めてみると色々と課題が見えるものです。

フィルタリキッド

続いてフィルタリキッドです。

この作品ではウェザリングによる深みだけでなく、塗装での深みも出したいと考え、ウェザリング前にフィルタリキッドでフィルタリングを行いました。

ブルー、グリーンなどを使いましたが、結果、よくわからないことになってしまいました。

特に車体前面はダークイエローの部分がグリーンに見え、きたな~い感じに。

塗装の段階で色味がゴチャゴチャしていましたが、更にゴチャっとしてしまいました。


とりあえずと使ってみたはいいものの、知識不足もあり逆に仕上がりを悪くするという結果に。

もっと色味について勉強して、うまく使いこなしていきたいです。

小物

最後に小物です。

この作品では、見栄え重視で小物を至るところに散りばめました。

戦場の慌ただしさなどを想起させるための工夫で、結構気に入っている部分もあるのですが、仕上がりが少し雑になってしまいました。

こういった小物は小さいながらにかなりの存在感を持つので、より綺麗な塗装、ウェザリングをしてあげられたらよかったですね。

微妙な結果になりましたが、オープントップの車両に色々と積むのは結構面白かったです。

最後に

今回も色々と改善点を見つけられました。

自分の作品から得られる発見は今後の成長に大きく役立ってくれますね。

2018年の上半期に製作した作品はそれぞれの仕上げに違ったコンセプトを持たせていて、色んな作風の作品が出来上がっていきました。

色々と挑戦した分、失敗したことも多かったですが、そこから得られた経験を今後も最大限に活かしていきたいです。

それでは今回はこの辺で。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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